機械工学科の教育目的

機械工学分野の理論、知識および技術を身につけ、"ものづくり"の中核分野に貢献できる実践的な技術者の育成を目的とする。

機械工学科の教育目標

1.機械工学に関する基礎的な専門知識がある。

2.モノづくりに必要な基礎的なデザイン能力がある。

3.コンピュータを、機械の設計・製作等に役立てる基礎能力がある。

4.実験データを収集・解析・考察できる基礎能力がある。

機械工学科での教育は?

 機械工学科では,機械設計の礎となる機械系の力学,材料力学,流体力学,熱力学などの基礎的な知識を習得しながら,実際に機械を設計していくために必要な様々な教科を学習していきます.

 また,教科だけでなく,機械加工や工作などの実習を豊富に行うことで,各加工法の特徴や実際の機構などを全身を通して学んでいきます.現在の企業で一般的に用いられている,コンピュータによる設計図の作図"CAD"実習も2年生から4年生までしっかりと身につけていきます.

 一方,コンピュータ技術の発展にともなって,マイコンと呼ばれる小さなコンピュータなども含めて考えれば,コンピュータを使わない機械はほとんどありません.そこで,機械系の学生が苦手な電気やコンピュータプログラムに関する授業も取り入れ,機械系のみではなく総合力のある学生の育成を目指しています.

松江高専_機械工学科_教育内容

カリキュラム

平成30年度入学生用カリキュラム(新1年生)

平成29年度入学生用カリキュラム

平成28年度入学生用カリキュラム

平成27年度入学生用カリキュラム

平成26年度入学生用カリキュラム

授業資料

機械工学科4年生 機械工学実験表紙