アメリカ生活体験記 「オレゴン雑感」96 冬

 '96の8月から'97の3月まで、オレゴン州コルバリス市に滞在しました。家族(妻、息子、娘)とは3ヶ月間だけ一緒に過ごしました。その頃の様子を紹介します。

  クリスマスが近づいた。街には色とりどりのイルミネーションが飾られ、夜になると昼間と違った景色が生まれる。日本でも、ツリーにランプを飾るのは珍しくなくなったが、本場アメリカでは家の中はもちろんの事、建物そのものにもランプがつけられる。時には綺麗というよりけばい配色も見られるが、こちらではそれはベリービューティフルなのだ。ツリーに取り付けられたランプも、木の形を浮かび上がらすものだけでなく、鹿や白鳥の姿を形どったりと、とても凝っている。飾りだけではない、買い物に行き料金を支払うと“have a nice christmas”(?)とかなんとか言われる。待ちに待ったクリスマス、皆で祝おうという感じである。仏教徒の私には関係ないといいたいが、言うのが大変なのでよそ行きの笑顔を作り、“thank you と応える。

              

12月20日からチームは遠征、学校は休み、家族は日本、天気は悪い、とすることがない。せっかくアメリカで生活したのだからこの珍しい経験を書き残しておけば、役に立つこともないかもしれないが、暇なので書き留めて置く事にする。

 

タイトル

 1 ドライビング
 2 ドライビングテスト
 3 チャイニーズレストラン
 4 子どもの予防接種
 5 アジアの子どもはキュート
 6 デンタルクリニック
 7 櫛とバリカン
 8 散歩、サイクリング、ローラーブレード
 9 フライフィッシングのクラス
10 ルームメイト

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