’02 MATECH 4オン4 ハーフコートバスケットボール大会終了のお礼

 

平成1496

関係者 様

                       松江高専男子バスケットボール部

                          主務 田村 陽介

                              顧問 森山 恭行

‘02MATECH 4on4 ハーフコートバスケットボール大会終了のお礼

 平成14年8月31日(土)〜9月1日(日)に開催しました標記大会には皆様方のご協力により、多数のチーム(39チーム 約240名)に参加していただくことができました。厚く御礼申し上げます。また、(株)モルテン様、(株)大塚ベバレジ様には記念品や飲料水をご提供頂きありがとうございました。

平素の大会とは異質なハーフコートの4対4というスタイルで、しかも各団体から複数チームの参加を受け付けて、多くの選手にプレーしていただく事ができました。勝利を主な目的とせず、スキルの向上、そしてバスケットボールのプレーそのものを楽しむことを主眼として開催した大会でした。高専の学生が大会の運営や各チームの指導・世話を担当し、その経験をとおして学生自らが成長することも期待いたしました。出場した選手はもとより、応援に来てくださった指導者や保護者の方からも、大変好ましいという評価を頂きました。

大会終了後に参加選手達の中から抽出して実施したアンケート結果を掲載いたします。運営面で指摘のあった「審判技術の向上」が課題として残りました。改善して次回の開催に備えたいと思います。次の機会にはまた募集の案内を差し上げますので、是非ご参加下さいますようにお願いいたします。

大会結果については、チャンピオン決定を目的とした大会ではありませんので、省略させていただきます。ありがとうございました。

敬具

 

         

 保護者で埋まった観客席                             小学5年生の対戦

         

 中学2年生の対戦                                小学6年生のスリースロー

 

アンケート結果

 

'02第1回 MATECH CUP 4オン4 ハーフコートバスケットボール大会

抽出アンケート結果

1、学年は?   

ア 小学5年  イ 小学6年  ウ 中学1年  エ 中学2

学年 小5年 小6年 中1年 中2年 合計

人数

 22

23

18 29 92

 

2、チームの中では主力選手ですか?

      ア スタートメンバー  イ 交代選手  ウ ベンチウォーマー

                       *質問がわかり難かったため、意図した回答が得られませんでした。                

3、ハーフコートゲームに参加したことがありますか?

      ア はじめて  イ 経験あり

                               

学年

小5年 小6年 中1年 中2年 合計
 ア 20 20 12 27

79(89%)

 イ 1 3 4 2

10

4、今回のハーフコートの4対4ゲームについてお聞きします。該当すると思うものには全て〇をつけて下さい。

 1)4オン4ハーフコートというスタイルについて

  ア オールコートで走り回らないとゲームをした気がしない。

  イ 5対5より攻撃することが簡単で楽しかった。

  ウ 1対1の攻防ばかりでつまらなかった。

  エ コンビプレー・チームプレーで攻めることができた。

  オ ふだん経験しないポジションでプレーできて面白かった。

  カ マンツーマンディフェンス4人で守るのは難しかった。

  キ 個人としてではなく集団としてオフェンスやディフェンスの技術を高めるのに役立った。

  小5年 小6年 中1年 中2年 合計
10 4 9 12 35(38%)
15 13 9 10 47(51%)
1 3 2 7 13(14%)
8 11 8 11 38(41%)
6 13 5 9 39(42%)
2 10 14 13 39(42%)
9 6 9 11 35(38%)

 2)試合時間について

  ア 試合時間が短くてもの足りなかった。 1試合 (    分)位が良い。

  イ たくさんの試合が出来たので、良かった。

  小5年 小6年 中1年 中2年 合計
8 10 9 15 42
12 13 15 14 52

                           ア 15分、20分の希望が多かった                         

 3)ルールについて

  ア 今回のルールで良い。

  イ 変更して欲しい。 具体的には(                          )

   小5年 小6年 中1年 中2年 合計

19

 19 15 27 80(90%)
3 2 3 1 9

              イの具体的内容 小5 ・小学生リングに 2  ・ボールを6号に 1

                         小6 ・小学生リングに 1  ・審判の判定に対し 1

                         中1 ・ファウル3回退場が厳しい 1 ・残分5からタイマーを止めて 1

                            ・トーナメント式に 1

                         中2 ・個人で出場できるようにして欲しい 1

 

5、大会運営や補助員として働いた高専の部員達についてコメントをお願いします。

    ・ありがとうございました13  ・分かりやすかった8  ・優しかった12  ・指導が良かった22

   ・雰囲気が良かった9  ・嬉しかった3  ・審判が下手だった4

   ・会話ができて楽しかった1  ・対戦をしてくれた高専生ががんばってくれたので、いい試合になった1 

   ・最高でした1  ・練習して上手くなります1  ・まだ若いのによくやっている1  ・ごくろうさまでした1

   ・次もよろしくお願いします1     

  

6、大会全体をとおして感想・ご意見をお願いします。

    ・楽しかった46  ・来年もやりたい21  ・時間が長くてよかった3  ・ゴールが高い3 ・いろいろな事が学べ  た1

  ・コーチがついて良かった1  ・タイムの時にアドバイスが欲しかった1 ・審判をきちんとして欲しい3

  ・カバーディフェンスが上手くいかなかった1  ・ルールを守れないところがあった1  ・攻めるのが難しかった1

  ・高専生とコミュニケーションがとれて楽しかった1  ・面白さがあって良かった2 ・4人だったので攻撃が簡単だった1

  ・3ポイントがあって良かった 1 ・頑張れた1  ・高いゴールでも影響がなかった1  

  ・他の学校の人とも親しくなれた2

7、次にこの大会の案内があれば参加しますか? 

  ア 参加する

  イ 参加しない    

  小5年 小6年 中1年 中2年 合計
22 22 18 27 89(97%)
0 1 0 2 3

 

 

 アンケートのまとめ(顧問 森山 恭行)

(ルール・スタイル・技術について)

 初めて企画したハーフコート4オン4の大会でした。4対4という人数は、ポジションに拘ることなくオールラウンドな技術を身につける為に最も適した人数であると考えています。5対5に比べて、スペースが取りやすいので、1対1を仕掛けていくことも可能ですし、逆にボールの無い所での動き作りも要求されます。

 どの学年においても第1ゲームの際には強引な1対1のケースが多く見られましたが、試合を追う毎に複数の選手での絡みも増えてきました。アンケートの質問4、1)の回答に見られるように、「1対1の攻防ばかりでつまらなかった」と答えている者は13人/92人(14%)にすぎません。しかも、そのうちの7人は中学2年生で、個人プレーに走りがちな低学年でそのような回答が少なかったことは、大変好ましいことであったと考えます。

 「攻撃が簡単で面白かった」47人(51%)、「マンツーマンディフェンス4人で守るのは難しかった」39人(42%)という数字も、オフェンスの達成感と共に、ディフェンス課題を発見したものであると思います。

 小学生に対して、3、05mのゴール高さ、3ポイントシュートルールを導入しましたが、男子選手だけでしたので、特別な違和感もなくプレーしていたように思いました。3ポイントのトライはかなりありましたが、残念ながら成功は6年生に数本あるだけでした。ゴールの高さは「長身者の絶対的な有利性」が緩和され、長身者よりも、技術を持っている者の方がより活躍していたように感じました。

(高専生の大会運営について)

 参加した小・中学生は高専生に対し、大変好意的な感想をもっています。保護者の方からも、お褒めの言葉を頂戴しました。高専生も時間的、精神的には大変でありましたが、「楽しみながら」運営にあたりました。

 「審判をもっとしっかりして欲しい」という要望に応えることができるように、審判技術の上達を目指したいと思います。

(全体をとおして)

 次回も参加したいですか?という設問7に対して、97%の者が「はい」と答えています。この大会が有意義な大会であったことを表わしていると考えます。

 

大会参加の案内

平成14年7月1日

中学校男子バスケットボール部顧問 様

男子ミニバスケットボールクラブ 指導者 様                      

       松江高専男子バスケットボール部

                          主務 田村 陽介

                               顧問 森山 恭行

 

「‘02第1回 MATECH CUP ハーフコート4on4バスケットボール大会」のご案内

 

 拝啓

 梅雨空の鬱陶しい毎日が続きますが、先生方におかれましては如何お過ごしでしょうか。

平素は松江高専の男子バスケットボール部に暖かい応援を賜り厚く御礼申し上げます。さて、私達松江高専のチームは、以前は遠く市外や県外からの入部者の多いチームでしたが、近年は松江市近郊の先生方に沢山の卒業生を送っていただけるようになりました。お陰様でレベルも向上し全国高専大会において6年連続決勝進出、そのうち4回優勝という優秀な成績を収めています。また、県内の高校の大会においても、時々上位に食い込み、トップチームに嫌がられる存在になりました。

 また我がチームは、普段のチーム力強化の活動だけでなく、地域貢献できるチームを目指して、今までに公開講座や中学生実技講習会のアシスタント、中学3年生上級者との合同練習会などに携わってまいりました。今年は新たに別紙のような目的で「ハーフコート4on4」の大会を企画致しました。集まって下さった選手の皆さんに喜んでいただくだけではなく、私達学生にとっても有意義な経験になるように精一杯の運営をしたいと考えています。

 貴チームの練習に迷惑がかからないように、夏休み最後の土・日に計画をいたしました。選手の皆さんに声かけをしていただき、積極的な参加がありますようにご協力をお願い申し上げます。なお、夏休み中の大会であり、連絡が不徹底になり易いことを心配して、申し込みの締切を早めに設定しております。よろしく御願い致します。

                                                                                                                                                                敬具

 

大会要項

02第1回 MATECH CUPハーフコート4オン4バスケットボール大会 要項

1 目 的   @身長の影響が少なく、バスケットボールの基本技術の優劣が明確に表れるハーフコート4オン4 の対戦をとおして、各人・各チームの課題を発見し、今後の努力目標設定を図る。

           A平素対外試合に出場する機会の少ない選手に他校チームとの対戦の場を設ける。

2 参加資格  県協会に個人登録している男子選手、同一登録チームの男子選手であること。1チーム5名から7名で構成する。各学校・各クラブから3チームまで申し込みを受け付ける。

3 期 日   平成14831日(土)

         900分〜1200分 中学1年生

         1300分〜1600分 中学2年生

        平成1491日(日)

         900分〜1200分 小学5年生

         1300分〜1600分 小学6年生

4 会 場   松江高専第2体育館

5 ルール   @得点を奪う毎、攻撃を終了する毎(ターンオーバー、ディフェンスリバウンドを取られる)に攻守を交代する。

               Aゴールの高さは3.05m、ボールは中学生6号球、小学生5号球を使用する。

        Bシュートモーション時のファウルにはフリースローを与える。

        C小学生も3ポイントシュートを設ける。

        D試合時間は10分間(9分流し、1分止め)とする。

        E各人3回のファウルで退場とする。

        Fゾーンディフェンスは禁止とする。

        Gシュートインまで20秒とする。

        H選手交代は攻守交代の時に行う。

        Iチームファウル7ファウル以降(8本目)から、相手チームにフリースローを与える。

        J20秒タイムアウトを1回認める。

                K各チームはボール1つとナンバーのついたシャツ、あるいはユニフォームを用意すること。

        L各チームには、コーチ及びチーム世話人として高専の部員が加わる。

6 参加料   1チームあたり1,500 の参加料と、傷害保険料(入院保証:3,000, 通院保証:1,000円)として100円×人数分 を大会当日徴収する。

7 チーム数  各学年24チーム(先着順)

8 申し込み  同封の申し込み用紙に必要事項を記入の上、下記あてに郵送してください。

        締切: 719日(金) 必着

690-8518

松江市西生馬町14-

松江高専男子バスケットボール部

田村 陽介   

9 組み合せ  別紙のように3チームによる予選リーグ、順位決定トーナメント方式。全チーム5試合対戦します。責任抽選の上、出場チーム及び指導者の方々に郵送いたします。

10 連 絡   直前のキャンセルは対戦チームに大変迷惑がかかりますので、確実に参加できるチームだけ申し込みをして下さい。  

 

  参加申し込み用紙

 

「‘02第1回 MATECH CUP ハーフコート4on4バスケットボール大会」

参加申し込み用紙  

分類

小5・小6・中1・中2

所属(登録)チーム名

 

 

 

 

大会チーム名

 

 

 

 

連絡先

氏名:          住所:〒                       電話:

(キャプテンに○)

選手氏名

身長

保護者名(捺印)

電話番号

1

 

 

                 印

 

2

 

 

                 印

 

3

 

 

                 印

 

4

 

 

                 印

 

5

 

 

                 印

 

6

 

 

                 印

 

7

 

 

                 印

 

 

 

 

 

 

 

上記の者は県協会登録選手であり、大会に参加することを認めます。

 

平成14年  月   日

 

 

所属チーム指導者名                      印