身体ほぐし研究所(会)

 

立ち上げの主旨

「身体ほぐし」は心身の健康に欠くことのできないものです。

「身体ほぐし」の方法について研究を深め、広く普及に努めたいと思います。

 

誕生の経緯

高校2年次より重度の腰痛に悩まされてきました。大学時には腰椎の「圧迫骨折」という診断名を頂戴しました。

就職後も慢性の腰痛そして肩こりに苦悩の日々でした。

2002年から「古武術を応用した効率的な身体運用」を研究する中、内在筋(インナーマッスル)が身体の状態や身体運用(パフォーマンス)に大きな影響を与えることが分かってきました。

腰痛・肩痛・膝痛の多くの者がローテータカフ(回旋筋腱板)、大腰筋、腸骨筋などの内在筋(インナーマッスル)が硬直していることが分かりました。そして、その硬直を運動療法(加圧式テンダーストレッチ)で解すことによって痛みが消失することも分かりました。

身体がほぐれるとこころもほぐれます。身体ほぐしは予防でもあり、自力整体法でもあります。

 

1 「身体ほぐし」のための運動処方 

  テンダーストレッチ(身体ほぐしの体操)とは

 

2 実践報告   

        平成18年度 子どもの体力低下・運動嫌い防止のための指導者の養成を目的として研修 −バスケットボール班−

 

        身体ほぐし体操(テンダーストレッチ)のレッスン(平成186月〜199月)

      

 

 

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