バスケットボール上達の原理

1.何をうまくさせるのか

ディフェンスなしでのボールコントロール、ボディコントロールが上手にできる

例:対人パスがうまくなった。思ったところに投げられる。                 

                                   ???   

     ゲームをやるとパスミスばかり……    

              

2.指導の原則

3.上達の順序

 

ゆっくり正確に             最初からスピードを要求すると、間違った

            動作を身につけてしまい、直すのが大変

徐々にスピードをあげて 

       

スピードに変化をつけて

 

 

4.技術獲得の段階

 

5.運動を効果的に学習する方法

 特に2番目の「イメージ・トレーニング」が鍵です。先生や上手な人がやって見せた後に、はんの数秒間「自分がやっている姿を頭の中でイメージ」してから実際の連動に挑戦すると、驚くほど習得が早くなります。このようにスポーツ心理学の分野で はっきりと実証されている原理を使わない手はありません。イメージ・トレーニングを新しい運動に挑戦するときの習慣にしてしまえばよいのです。

 

6.練習とは

行動の習慣化    ・・・・良い習慣化

              ・・・・悪い習慣化

  練習は良い習慣を身に付け、悪い習慣を無くすためにやるものです。その為には流してやったり、間違いを見逃してやったのでは意味がありません。それどころか練習すること自体が悪い習慣をよりいっそう強化し、駄目な選手を育てることにもなりかねません。

         *以上の文章は、鹿屋体育大学清水先生作成のアシックス・ミニバスクリニック

         指導テキストより引用させていただきました。